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ビシッと言っても部下がついてくる

ビシッと言っても部下がついてくる
できる上司の叱り方
嶋田有孝


部下や後輩を叱ることが苦手…という方は実はとても多いのではないでしょうか?

「叱らなきゃいけないのは分かってる、でもそれで嫌われるのが怖い」
「いい人で終わってしまう…どうしても信頼される先輩になれない」
「優しいで通っている自分が今更怒ってもなぁ…」
「後輩のダラダラ感が気になる…でも何も言えない」
「そもそも叱ることが怖いし、叱り方も分からない」

普段、こんな思いをしたことはありませんか?
僕はあります。というより、しょっちゅうです。

でも、はっきり言っておきます。
いい人はダメな上司の代名詞です。

この本を読むまでの自分は、後輩にとって完全にいい人でおわってました。
でも後輩・部下はいい人の言うことを聞くわけではないんです。
いい人=信頼できる先輩(上司)では決してないんです。

ではなぜ皆叱ることができず、いい人になってしまうのでしょうか?
それは叱るということの意味・本質を知らないからです。
だから叱らないこと=優しさだと思ってしまうんです。




多くの方が、先輩として、あるいは上司として、いずれ人の上にたつことになると思います。そうなったとき、いい人で終わらないためにも是非、読んでおいて欲しい一冊です。

最後に本文より、一番心に残ったフレーズを引用させていただきます。

(「友達上司」なんてあり得ない。孤独と苦しみに耐えて「真の上司への道」を選ぶからこそ、将来に向けはばたける。)

今すぐこの本に詰まっていた武器(エッセンス)を知りたい方は武器庫へどうぞ!



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.07 2013 書評 comment1 trackback0

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2013.12.09 22:21

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