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ビシッと言っても部下がついてくる

ビシッと言っても部下がついてくる
できる上司の叱り方
嶋田有孝


部下や後輩を叱ることが苦手…という方は実はとても多いのではないでしょうか?

「叱らなきゃいけないのは分かってる、でもそれで嫌われるのが怖い」
「いい人で終わってしまう…どうしても信頼される先輩になれない」
「優しいで通っている自分が今更怒ってもなぁ…」
「後輩のダラダラ感が気になる…でも何も言えない」
「そもそも叱ることが怖いし、叱り方も分からない」

普段、こんな思いをしたことはありませんか?
僕はあります。というより、しょっちゅうです。

でも、はっきり言っておきます。
いい人はダメな上司の代名詞です。

この本を読むまでの自分は、後輩にとって完全にいい人でおわってました。
でも後輩・部下はいい人の言うことを聞くわけではないんです。
いい人=信頼できる先輩(上司)では決してないんです。

ではなぜ皆叱ることができず、いい人になってしまうのでしょうか?
それは叱るということの意味・本質を知らないからです。
だから叱らないこと=優しさだと思ってしまうんです。




多くの方が、先輩として、あるいは上司として、いずれ人の上にたつことになると思います。そうなったとき、いい人で終わらないためにも是非、読んでおいて欲しい一冊です。

最後に本文より、一番心に残ったフレーズを引用させていただきます。

(「友達上司」なんてあり得ない。孤独と苦しみに耐えて「真の上司への道」を選ぶからこそ、将来に向けはばたける。)

今すぐこの本に詰まっていた武器(エッセンス)を知りたい方は武器庫へどうぞ!



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.07 2013 書評 comment1 trackback0

変な人が書いた驚くほどツイてる話

変な人が書いた驚くほどツイてる話
斉藤一人

これはノウハウ本ではなく、生き方指南の本ですね。
ビジネス書というよりは、現代人に向けた哲学書ともいえるかもしれません。

因みに僕は、
「斉藤一人」さん、そしてそのお弟子さんの「永松茂久」さんが大大大好きです。

最近、ビジネス書だけでなく、いろんな本を読んで自分自身の生き方・考え方が
以前と全く変わってきているのを感じているのですが、そのきっかけとなってくれたのが
永松茂久さんの書かれた本なんです。
(話が違う方向にいくので、このことについてはまた別の記事で)

さて本題に入ります。

「困ったことは起こらない」という独自の哲学で知られている斉藤一人さん。
この方は「銀座まるかん」の創業者で、日本の納税王と呼ばれている方です。
要するに、日本で一番多く税金を納めた人ですね。




この本に書かれているのは、そんな億万長者の秘密……なんですが
目から鱗といった類のことが書かれているわけでは決してありません。
そういうノウハウを期待してる方は、別の本をお勧めします。

そういった類のノウハウではなく、本当に当たり前の、
しかしほとんどの人ができていないようなことが、書かれています。

・人の悪い所なんかいくら見つけてもその人に嫌われるだけ。
・立派な事を言うと立派に生きなきゃいけなくなる。そうでなきゃ世間が許さなくなる。
・困ったときは楽しいを判断基準に。ただし楽しいと楽は違う。

など、お金を稼ぐうえだけでなく、生きていくうえで大切なたくさんのこと。
この本を読むと、そういったことが、改めて分かりやすく、すんなりと自分の中に入ってきます。

斉藤一人さんの本はいつもそうです。
自分が普段なんとなく分かっていること、気づきかけているようなことについて、きちんと納得いくように説明してあるんです。だから読んでいて心に染み入るものがあるんでしょうね。

なんとなく日常生活が上手くいかない、人間関係がうまくいかない...etc
とにかく、慢性的に悩みを抱えている人は、一度読んでみることをお勧めします。
因みに僕は、斉藤一人さんの考え方に触れて、まさしく人生観が変わりました。

今すぐこの本に詰まっていた武器(エッセンス)を知りたい方は武器庫へどうぞ!



.07 2013 書評 comment0 trackback0

すぐやる化習慣術

すぐやる化 習慣術
夏川賀央


なんでもかんでも後回しにしてしまう、
締め切りぎりぎりまで手をつけられない
そして最終的には一夜漬け…etc

自分自身のこんな悪い癖を直したくて購入した本!!!
…なのですが、実際に読んでみると、そのような主旨の本ではございませんでした笑

しかし、そんなことはお構いなしに、これはビジネス書愛読者必見の本です。
実際に僕も、買った目的は違えど、間違えて買ってよかった(笑)…とひしひしと感じております。
ビジネス書を読む、セミナーに通う等々、何か自身のレベルをあげようと
行動されている方は、まず最初にこの本を読むべきかもしれません。



近年、ビジネス書が大流行しています。
本屋に行けば、どこの本屋にも大抵は流行のビジネス書が平積みされていますね
しかし、そうやって本を読んでもなかなか能力が上がってこない…という方も
いらっしゃるのではないでしょうか?


この本を読めばその理由が分かります。
7つのスイッチを踏まえた「すぐやる化」の心構え。
少なくとも、その内容を踏まえた上でビジネス書を読んでいくのか、
あるいは、ただ読んでいくのかで、読書効果が段違いであることは間違いありません。

自身の能力を効率的に挙げたいビジネスパーソンは、まず
ここで紹介した「すぐやる化習慣術」、
そして今後紹介する予定の「レバレッジ・リーディング」
を読むことをお勧めします。


今すぐこの本に詰まっていた武器(エッセンス)を知りたい方は武器庫へどうぞ!
.06 2013 書評 comment1 trackback0

「話す」「書く」「聞く」能力が仕事を変える! 伝える力

「話す」「書く」「聞く」能力が仕事を変える!
伝える力
池上彰


わかりやすいニュース番組でお馴染みの池上彰さん。
その伝える力の秘密が書かれています。

会議、プレゼンなど人前で話すとき、どうやったら上手く説明できるのか…
実は僕も人前で話すことがとても苦手で、いつも
「あ~~~~…俺なにいってるんだー…意味分からーん…」
となってしまいます。
このままじゃ決してデキる男にはなれない…いやむしろ捌けない人のレッテルを貼られてしまう
そう考えていたときに、本屋で目に留まったのがこの本です。

さすが池上彰さんが書かれているだけあって、非常にわかり易いです。
分かりやすく伝えるためにはどうすればよいのか?
・常に自分にツッコミを入れるもう一人の自分をつくる
・使わないほうがよい接続語
等々、分かりやすく伝えるうえでの池上彰さんのたくさんのノウハウが詰まっています。



単純な「使える力」についてだけでなく、

・悪口は本人に面と向かって言えるレベルにとどめるべき
・日本に存在する「嫉妬社会」という一面、けしからん罪

など、日々の生活をおくるうえで大切な知識なども書かれています。
ビジネスパーソンとして活躍されたい方は是非!!!

今すぐこの本に詰まっていた武器(エッセンス)を知りたい方は武器庫へどうぞ!
.05 2013 書評 comment0 trackback0
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